契約書の作成はビジネス展開において重要です!

著作権契約書
ビジネスの国際化とともに著作権契約書は重要

著作物を利用したビジネスを展開する場合、契約書や秘密保持誓約書等を作成することは

紛争を未然に防いでご自身の権利を守るだけではなく、新たな事業展開・ビジネスチャンスにも重要な役割を果たします。

 

メディアが急速に多様化し、ますます国際化したビジネスが進展する中、

権利関係もますます複雑化しています。

 

ご自身のビジネスに合わせてどのような条項・文言を盛り込むか等を

アドバイスさせて頂きながら、コンプライアンスの観点をふまえた契約書作成を致します。

 

  

 

契約書の一例

・ライセンス契約書(特許権、実用新案権、商標権、意匠権等の取引も含みます。)

・著作権譲渡契約書 (ソフトウェア著作権譲渡契約等)

・利用規約、利用約款(Eコマースシステム利用規約等)

・業務委託契約書

(お客様の業務委託の実態に即して請負契約書、雇用契約書、準委任契約書等)

・販売代理店契約書

・秘密保持契約書

・使用許諾契約書、出版権設定契約書、イラスト等作品の利用に関する覚書


・商品化利用許諾契約書

著作権契約書のポイント

1.契約の対象となる著作物が何か

どのような権利であるか(譲渡権なのか、複製権なのか等)を特定します。

著作権譲渡契約では著作権法27条、28条を含む条項を規定する

2.著作権法27条、28条の条項を含む記載とするか、
著作者人格権の不行使(出版権は除く)の記載等の検討をします。

契約内容に応じて対価の算定等を行う

3.契約内容に応じて対価の算定等の記載をします。

4.著作物の保証や第三者からの知的財産権等の権利の主張、損害賠償などに関しての責任保証・報告事項(製造数量・在庫数量等)、発行部数等を記載します。

 

契約期間や契約終了後の措置等を記載

5.著作権表示、契約期間、契約終了後にどういう措置をとるか、契約の解除に該当する事項の記載、秘密保持、契約に定めない事項・条項の解釈の疑義が生じた場合の協議事項を記載します。

 

これらは一般的な著作権ビジネスに関しての条項です。

個々の契約ごとに個別の対応・検討が必要となります。

契約書

営業秘密管理業務


各種の営業秘密は、不正競争防止法により保護されます。

 

営業秘密として保護されるには下記の3要素が必要です。

営業秘密管理業務

①秘密として管理されていること


②有用な営業上または技術上の情報であること


③公然と知られていないこと

 

 

3要素を満たすための契約書類の作成などを行わせて頂きます。

著作物の調査

グリーン法務行政書士事務所では利用許諾契約等を結ぶ為に必要な著作物の調査を行います。

以下は調査の概要です。

日本地図

①わが国の著作権法によって保護を受ける著作物か。

①わが国の著作権法により保護を受ける著作物であるか?
著作権の保護期間内か

②著作権の保護期間内の著作物であるか。

②著作権の保護期間内の著作物であるか
著作権者の許諾なく利用できるか

③著作権者の許諾なく利用できる著作物か。

③著作権者の許諾無く利用できる著作物か
④許諾ば必要な著作物は、その著作権者を調査して現在の権利者を確定

④許諾が必要な著作物は、その著作権者を調査して現在の権利者を確定。

↓

⑤後日の紛争を回避する為、複雑な権利関係を法に適うように処理する。

著作権者が不明で利用許諾が得られない場合は、

文化庁の裁定をうけ保証金を供託することで著作物の利用が可能となります。

文化庁裁定制度
知的資産経営報告書

また、知的資産経営報告書の作成支援も行って参ります。

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著作権についての概要、よくあるご質問を記載しております。

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